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ハンセン指数は5日続伸、半導体関連が相場を下支え
31日の香港市場でハンセン指数は前日比25.55ポイント(0.10%)高の25884.43ポイントと小幅に5日続伸した。中国の7月製造業PMIと非製造業PMIが市場予想を下回り指数がマイナス圏で推移する場面もあったが、半導体関連株への買いが相場全体を下支えし、引けにかけて持ち直した。中国共産党中央政治局会議では財政・金融政策の効果を高め、実効性のある追加対策を適時に検討・導入する方針が示された。セクター別では半導体関連が堅調で、天数智芯が12.8%高、愛芯元智が9.7%高、長光辰芯が8.0%高となった。一方、資源関連は安く、恒鼎実業が17.0%安、緑領控股が13.3%安、弘海高新資源が7.4%安で引けた。