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アライド・ゴールド、紫金鉱業による買収は破談も2億9500万ドルの投資を確保
アライド・ゴールドは、中国の紫金鉱業への55億カナダドルでの売却計画が、7月29日の期限までに取引完了条件を満たす合理的な見込みがないと両社が判断したため、破談になったと発表した。代わりに、紫金鉱業はアライド・ゴールドに約2億9500万ドルの戦略的投資を行い、1280万株の普通株を1株あたり32.55カナダドルで購入することに合意した。これは前回終値に対して10%のプレミアムとなる。1月に発表された当初の取引では、紫金鉱業がアライドを1株あたり44カナダドルで買収することで合意していた。別途、アライド・ゴールドは第2四半期の金生産量が暫定値で9万7429オンスとなり、上半期の生産量が19万3445オンスになったと報告した。