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シリコンスタジオが連日のストップ高、ガンホーは目標株価引き下げで下げ渋る
7月22日の東京株式市場でゲーム・エンタメ関連株は売り優勢となり、登録99銘柄のうち下落が63銘柄、上昇が33銘柄だった。シリコンスタジオは、AIやドローンを統合した次世代捜索救助システムを手掛けるAEROSALVAの澤谷範之代表取締役が顧問に就任したと発表したことを材料に連日のストップ高となった。エクストリームは『ラングリッサー』IPの完全新作メインビジュアル初公開を発表し反発。ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、みずほ証券がレーティング「中立」を継続しつつ目標株価を2900円から2400円に引き下げたとの観測から反落し、一時25日移動平均線付近まで下落したがその後下げ渋った。