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日鉄ソリューションズやJTなどが業績上方修正、コカ・コーラBJHDは400億円の自社株買い
7月30日に開示された情報によると、日鉄ソリューションズが上期最終利益を6%上方修正し最高益予想を上乗せ、通期も増額した。日本たばこ産業は今期最終利益を13%上方修正し最高益予想を上乗せ、配当も30円増額。コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングスは上期最終が黒字浮上し、発行済み株式数(自社株を除く)の8.6%にあたる1400万株、金額で400億円を上限とする自社株買いを発表した。このほか、積水樹脂が今期最終利益を23%上方修正し配当を18円増額、自社株取得金額を27億円から30億円に拡大。みずほフィナンシャルグループは今期最終利益を8%上方修正し最高益予想を上乗せ、自社株取得枠を現行の2500万株・1000億円から3500万株・2000億円に拡大した。一方、日本M&Aセンターホールディングスは4-6月期経常利益が11%減益、カゴメは今期最終利益を22%下方修正、大阪製鉄は上期経常利益を一転赤字に下方修正し未定だった上期配当を無配継続とするなど、悪材料も見られた。