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兆易創新会長、最大20億元の自社株買いと消却を提案
兆易創新の会長である朱一明氏は、同社が集中競争方式でA株を自社株買いすることを提案した。資金総額は10億元以上、20億元以下で、買い付け後は法令に従い消却し、資本金を減少させる。また朱一明氏は2026年12月13日から2027年7月29日にかけて同社株を追加取得する計画で、取得金額は10億元以上となる。広電電気は1億元から2億元で自社株買いを行い、従業員持ち株制度や株式インセンティブに充当する。買い付け価格は1株当たり4.2元以下。上海鳳凰は1億1700万元から1億9500万元でB株を自社株買いし消却する。買い付け価格は1株当たり0.575米ドル以下。虹軟科技の実質的支配者は1億元から1億5000万元での自社株買いを提案し、従業員持ち株制度や株式インセンティブに充当する。このほか、興斉眼薬、万孚生物、日久光電、安孚科技、時創能源など複数社が初回の自社株買い進捗を集中開示した。うち興斉眼薬は初回に46万200株を取得し、支払総額は1829万9700元。日久光電は初回に280万株を取得し、支払総額は2958万3900元。