601519.CG▼
大智慧、上半期の赤字が2803万元に拡大、売上高は前年同期比6.8%増
大智慧が発表した2026年上半期決算によると、売上高は4億500万元で前年同期比6.8%増となったが、親会社株主に帰属する純利益は前年同期の347万元の赤字から2803万元の赤字に拡大した。非経常損益を除く親会社株主帰属純利益は3033万元の赤字で、前年同期の3691万元の赤字から縮小した。第2四半期の売上高は2億2300万元で前年同期比4.4%増、親会社株主帰属純利益は155万元の黒字に転換した。第2四半期末時点の総資産は17億5700万元で、前年度末比7.1%減少した。同社は、事業全体は安定しており、ビッグデータサービスとVIP商品事業の収入が伸びたとし、AI技術の応用を積極的に進め、商品のスマート化水準を高めていると説明した。