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均瑶健康2026年中間報告:売上高9.43%増、純利益39.74%減
均瑶健康は8月26日、2026年中間報告を発表した。報告期間の営業収入は8億3900万元で、前年同期比9.43%増加したが、親会社株主に帰属する純利益は4500万元で、前年同期比39.74%減少した。非経常損益を除く純利益は1400万元で、前年同期比18.05%減少した。利益総額は前年同期比274.32%と大幅に増加したが、これは主に持法子会社である毎日博士の業績改善によるもので、親会社の持分比率の影響により、株主帰属純利益に完全には反映されなかった。営業活動によるキャッシュフローはマイナス1億900万元で、純流出額は前年同期よりやや縮小した。業績悪化の主因は、従来の常温乳酸菌事業の利益減少と、EC投資による販売費用の前年同期比38.95%増の2億2400万元への急増、さらに為替差損の増加により財務費用が466.13%と大幅に上昇したことにある。同社は従来の食品飲料製造から健康科学企業への転換を進めており、プロバイオティクス飲料、プロバイオティクス食品、その他飲料を合わせた主力事業収入は約6億4800万元で、うちプロバイオティクス食品の収入は1億8200万元、商品サプライチェーン事業の収入は1億8600万元だった。