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上海市場の20社超が自社株買い・増資、好業績、中間配当など好材料を集中発表
本日夕方、上海市場に上場する20社超が一斉に好材料を発表した。自社株買いや増資、業績の上方修正、中間配当による株主還元など多岐にわたる。新たに自社株買い計画を発表したのは4社で、買い付け上限額の合計は3.2億元に上る。増資計画を発表したのは3社で、増資上限額の合計は1.66億元。さらに6社が自社株買いの進捗状況を開示した。業績面では、平煤股份の上半期の一般炭販売収入が前年同期比25.58%増加したほか、百利天恒の注射剤BL-B01D1(皮下注射)が治験許可を取得、華曙高科の上半期の親会社株主に帰属する純利益が前年同期比87%増、江蘇北人は2026年上半期の親会社株主に帰属する純利益が1582.13万元となり黒字転換を見込む。また、亜翔集成の上半期純利益は前年同期比205%増となった。株主還元では、東鵬飲料が半期ベースで約22億元の現金配当を予定しているほか、奥普特は実質的支配者からの中間配当実施の提案を開示、先導基電の支配株主は今後12カ月間、自社株を売却しないことを自主的に誓約した。