Japan Pulp and Paper Company Limited は、紙、板紙、パルプおよび紙関連製品の製造、輸入、輸出、流通、卸売および販売を、日本、ヨーロッパ、アジア、オセアニア、北米およびその他の国際市場で展開しています。事業は、日本卸売、海外卸売、紙の製造・加工、原材料・環境、不動産賃貸の5つのセグメントで構成されています。家庭用紙製品、加工紙、容器材料、古紙、工業薬品、建築材料、コンデンサ用紙、文房具および関連商品を取り扱うほか、情報管理、コンピュータシステムの販売、ソフトウェア開発、インターネット小売、倉庫・輸送、紙の加工、リサイクル、不動産賃貸、荷役などの事業も行っています。さらに、エレクトロニクス業界向けの材料販売、サイネージおよびディスプレイ用メディアのハードウェア販売と技術サービス、熱転写リボンおよびMICRリボンの供給、デジタルプリンター、紙、フィルムその他のメディア、インクおよび消耗品の販売、ITおよび財務のシェアードサービスを提供しています。また、段ボールおよび包装材、家庭用紙製品の製造・販売、バイオマス発電、再生可能エネルギーの発電・販売にも携わっています。同社は1845年に設立され、本社は日本・東京に置かれています。