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KDDIら、NFTで石垣島の絶滅危惧種ウミショウブを保全するプロジェクト開始
沖縄セルラー電話、KDDI、東京海上アセットマネジメントが、NFTを活用して石垣島の絶滅危惧種の海草ウミショウブを保全する「石垣島みらい藻場プロジェクト」を開始した。デジタルアートの購入資金の一部を藻場再生活動に還元し、支援履歴をブロックチェーン上に記録して支援者と地域の継続的な関係を可視化する。デジタルアートは沖縄セルラー運営のオンラインストアで7月16日から9月30日まで2000円から3万円で販売され、購入プランに応じて保全活動に参加する児童のTシャツへの名前掲載やユーグレナ工場見学、保護柵へのネームタグ設置などの特典が用意される。3社によると、絶滅危惧種の保全と障がい者アーティスト支援をブロックチェーン技術で同時に進める取り組みは国内初という。