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AMATAV、第2四半期の利益347%増 ASCLT2売却益を計上
アマタVN(AMATAV)は、第2四半期の純利益が3億9,422万バーツとなり、前年同期比346.69%増加したと発表した。主な要因は、アマタ・サービスシティ・ロンタイン2(ASCLT2)の投資売却益4億4,200万バーツを計上したことで、取引は2026年5月20日に完了した。総収入は11億6,572万バーツで4.05%増加した。このうち公共料金収入は6億482万バーツで前年を下回った一方、賃貸収入は8.62%増の737万バーツとなった。2026年上半期の純利益は3億9,253万バーツで320.49%増、株主帰属純利益は3億5,706万バーツで343.86%増となった。一方、総収入は不動産販売収入の減少により5.51%減の18億7,364万バーツとなった。土地販売の粗利益率は前年の46.73%から57.66%に改善した。同社によると、ベトナム経済は引き続き好調に拡大しており、第2四半期のGDP成長率は8.4%、登録資本ベースのFDIは84.5%増加した。これがアマタのベトナムにおける工業団地や公共インフラの需要を支えている。同社は2030年までに工業団地をカーボンニュートラルシティへと発展させる方針を進めている。