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WISeKey、2026年上半期の暫定売上高が115%増と発表、通期見通しを再確認
WISeKey International Holding Ltdは、2026年上半期の暫定未監査売上高が約1140万ドルとなり、前年同期比115%増加したと発表しました。また、2026年6月30日時点で現金および短期投資が約4億9500万ドルあり、負債はゼロであることも報告しました。WISeKeyは、2026年通期の売上高成長率を50%から100%とする見通しを再確認しました。これは、子会社SEALSQの2029年までの商業パイプラインが2億2500万ドルを超えることなどが背景です。上半期の主な戦略的マイルストーンとしては、WISeSat事業とColumbus Acquisition Corpとの合併に関するForm F-4の提出、スペインでのQuantix合弁事業の操業開始、Wecan Groupとのポスト量子アイデンティティパートナーシップなどが挙げられます。