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クロノス、第2四半期の売上高・粗利益・調整後EBITDAで過去最高を記録
クロノス・グループは2026年第2四半期に過去最高の業績を発表した。連結純収益は5300万ドルで前年同期比58%増、粗利益は2850万ドルで96%増、調整後EBITDAは1310万ドルとなり、1140万ドルの改善となった。同社はこの成長の要因として、イスラエル、カナダ、ドイツでの大麻フラワー販売の増加と、カナダでのエキス販売の増加を挙げており、粗利益率は製品構成の好転と季節的に良好な栽培条件の恩恵を受けた。またクロノスは、イスラエル貿易賦課金局がカナダからの医療用大麻輸入に関するダンピング疑惑で新たな調査を開始したと発表した。同社はこの主張に異議を唱えており、調査には全面的に協力するとしている。同社は四半期末時点で、現金、現金同等物、短期投資、非流動性の有利子預金を合わせて8億2700万ドルを保有しており、オランダのカナデラール買収を2026年下半期に完了する見込みだ。