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GEAグループ、過去最高のEBITDAマージン17.4%を達成し通期見通しを上方修正
GEAグループは2026年第2四半期に過去最高の業績を報告し、EBITDAマージンは17.4%、使用資本利益率は36.8%と、いずれも過去最高を記録しました。受注高は前年同期比14.2%増の15億ユーロ、売上高は10%増の14億ユーロ、リストラ費用控除前EBITDAは15.6%増の2億5100万ユーロとなりました。同社は2026年通期の見通しを上方修正し、オーガニック売上高成長率を6~8%、EBITDAマージンを17~17.4%、ROCEを36~40%とし、新たに5億ユーロの自社株買いプログラムを発表しました。フリーキャッシュフローは1億5100万ユーロと、第2四半期として6年ぶりの高水準となり、純流動性は前年同期の純負債から7100万ユーロの純現金ポジションに転換しました。4つの事業部門のうち、リキッド&パウダーテクノロジー部門ではオーガニック受注高が40%以上急増し、フード&ビバレッジテクノロジー部門はEBITDAマージン16.2%の過去最高を達成しました。