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Glass House Brands、欧州向け初の国際ヘンプ販売を完了
Glass House Brandsは、喫煙可能なCBDバイオマスの初の国際販売を欧州向けに完了した。製品は、同社のカマリロ農場にある温室4号棟の初の商業収穫によるもので、2025年冬に商業用ヘンプとして植え付けられた。温室4号棟の全ヘンプバイオマスはカリフォルニア州の規制に完全に準拠しており、提案されている連邦の酩酊性ヘンプ禁止令の下でも販売可能な状態が維持される。初期の販売は欧州市場向けだが、同社は温室4号棟の生産を、提案されている連邦のメディケア償還対象CBDプログラムへの供給に向けて位置づけている。CEOのカイル・カザン氏は、今回の販売を歴史的一歩と称し、Glass House製品のカリフォルニア州外への初の販売であると述べた。