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グローバル・ウォーター・リソーシズ、2026年11月1日付で190万ドルの純収入増加を発表
グローバル・ウォーター・リソーシズは、最大の水道事業であるジーダブリュー・サンタクルーズについて、最近決着した料金案件により、2026年11月1日付で約190万ドルの純収入増加が見込まれると発表した。同社は2026年第2四半期の総収入が1780万ドルで、前年同期比24.8%増だった一方、純利益は270万ドル、希薄化後1株当たり0.10ドルだった。2026年6月30日時点の総有効サービス接続数は5.8%増の6万9429件となった。経営陣は、減価償却費の増加とインフレによるコスト上昇が引き続き利益を圧迫していると指摘し、さらに4つの水道事業について料金見直しの作業を開始しており、申請は2027年上半期に行われる見込みだと述べた。