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WINMED、IROYAL、SCAPが下半期好調な業績を報告
タイの上場企業3社が下半期の好調な業績を報告した。WINMEDは第2四半期の利益が640万バーツに達し、237%増加、総収入は2億922万バーツとなった。血液採取関連の製品・サービス事業と細胞・分子技術製品群の伸びによる。経営陣は、病原体不活化技術のイノベーションが官民の病院から好評を得ており、下半期の見通しは明るいと述べた。また、タイ初の移動式血小板献血バスのサービス開始を進めている。IROYALは2026年上半期の総収入が2億3,273万バーツ、純利益は6,591万バーツで34%増加した。受注残高は6億2,000万バーツに達し、2026年から2027年にかけて入札参加可能な案件は25億バーツを超える。取締役会は中間配当を1株当たり0.1304バーツ承認した。SCAPは2026年第2四半期に過去最高益を記録し、総収入は14億5,555万バーツ、純利益は4億7,735万バーツで前年同期比155.05%増となった。オートバイのリース購入事業と、ロックドフォン方式による携帯電話のリース購入事業に加え、債権品質と費用の効率的な管理が寄与した。