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サウスウェスト・ガス、第2四半期決算は予想下回る、売上高9.6%減
サウスウェスト・ガス・ホールディングスが発表した2026年第2四半期の調整後1株当たり利益は45セントで、ザックス・コンセンサス予想の47セントを4.3%下回ったものの、前年同期比では21.6%増加した。営業収益は9.6%減の3億5820万ドルとなり、コンセンサス予想の4億700万ドルを下回った。一方、総営業費用は17.5%減の2億7380万ドルに縮小し、営業利益は30.8%増の8430万ドルとなった。同社は2026年のEPSガイダンスを4.17ドルから4.32ドルに据え置き、グレートベースン拡張プロジェクトでは日量約10億立方フィートの需要に関する拘束力のある契約を確保し、約23億ドルの設備投資が必要で、稼働後は年間2億7000万ドルから3億ドルの増分マージンが見込まれると強調した。2026年6月30日時点の現金および現金同等物は2億7050万ドルで、2025年末の5億7660万ドルから減少した。上半期の営業キャッシュフローは3億820万ドルで、前年同期の4億1760万ドルから減少した。