USバンコープ、四半期配当を3.8%増額し1株当たり0.54ドルに

Corporate Action
โดย Insider Monkey·US·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

USバンコープは四半期普通株配当を0.52ドルから3.8%増額し、1株当たり0.54ドルとしました。これにより増配は15年連続となります。新たな配当率では株主は年間1株当たり2.16ドルを受け取ることになり、次回の支払いは2026年10月15日に予定されています。最近の株価は約62.84ドルで、この年間配当を基にした予想配当利回りは約3.4%となります。今回の増額は、2024年に0.49ドルから0.50ドルへ、2025年に0.50ドルから0.52ドルへと引き上げたのに続くもので、過去2年間の配当成長率は約10%となります。配当は利益に対して無理のない水準に見えます。同社の2025年希薄化後EPSは4.62ドルで、普通株1株当たりの年間配当総額は2.04ドルとなり、配当性向は約44%でした。現在の予想データでは、使用する利益指標により配当性向は約37%から43%となります。資本の強さも配当を支えており、2026年3月31日時点のCET1比率は10.8%で、ストレス資本バッファーを含む適用最低要件7.1%を上回っています。また、第1四半期末時点で既存の50億ドル規模の自社株買い枠のうち41億ドルの余力を保持しています。

銘柄への影響 1

Financials · 1 銘柄
U.S. Bancorp
USB
▲ ポジティブ資本関連度

U.S. Bancorp raised its quarterly dividend 3.8% to $0.54 per share, extending its 15-year streak of increases.