Lalin Property Public Company LimitedLALIN launched its Design for Life concept with flexible, multifunctional and Universal Design features across its housing projects.
ラリン・プロパティー(LALIN)は、現代の住まいをあらゆる世代のニーズに応える形に刷新する「Design for Life」というコンセプトを発表した。同社のチューラット・チャコーンクン取締役社長は、消費者行動の変化により、住宅はもはや居住の場にとどまらず、仕事場、学習スペース、高齢者ケアの場、家族の活動の場としての役割も担う必要があると述べた。このコンセプトは、柔軟で多機能な空間づくりを進めるもので、例えば1階の多目的室は書斎や学習室、スタジオとして活用でき、リビング、ダイニング、裏庭の庭園をつなげる設計となっている。同時に、ユニバーサルデザインの原則を取り入れ、1階の寝室、段差のない空間、車椅子に対応した浴室を設計し、高齢化社会に対応している。このコンセプトは、フレンチコロニアル様式の住宅シリーズであるラリンの「The Prestige」と「Lanceo CRIB」のプロジェクトに反映されており、4つの寝室を備え、ユニバーサルデザインに対応した1階の寝室を設けている。一方、「Lio」は柔軟な空間のコンセプトをコンパクトなタウンハウスに応用している。ラリン・プロパティーはまた、このコンセプトを「Eco-Smarter Living」と組み合わせて発展させる準備を進めており、熱の低減、空気の循環、自然光の活用から、設計段階でのEV充電器や太陽光発電システムの導入に至るまで対応し、さらに「Inclusive Community Design」を通じてプロジェクトの共用エリアへと拡大していく。
Lalin Property Public Company LimitedLALIN launched its Design for Life concept with flexible, multifunctional and Universal Design features across its housing projects.