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不動産7銘柄、XD入り前の中間配当を発表 8月25~28日
エイジア・プラス証券のアナリストによると、住宅開発14社の2026年第2四半期の正常利益は58億8000万バーツとなり、前期比75%回復、前年同期比16%増加した。前年同期比での成長は12四半期ぶり。SPALI、QH、LPN、SC、SIRI、PSH、LALINの7社が2026年上半期の中間配当を発表し、平均利回りは2~3%超。PSHとQHは平均1%超。今週8月25日から28日にかけて権利落ち日を迎える。アナリストは市場並みの投資判断とし、SCとSIRIを注目銘柄に選び、約3%の配当を得るため権利落ち前に買い集めることを推奨。2026年下半期の利益は、正常利益92億5000万バーツで前年同期比9%増となった上半期を上回ると予想している。一方、APは配当が年1回ながら年6%超の利回りで、2026年下半期に利益が一段と伸びる見通し。