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▼ ネガティブ資本関連度
Missed Q2 estimates and lowered full-year guidance due to a large charge from a legacy project.
AECOMが発表した第2四半期決算は、売上高と調整後利益の両方でウォール街の予想を下回り、経営陣は通期見通しの引き下げを余儀なくされた。売上高は35億9000万ドルで、アナリスト予想の43億1000万ドルを下回り、前年同期比14.2%減となった。調整後1株当たり利益はマイナス0.50ドルで、予想の1.46ドルを大きく下回った。同社はこの落ち込みの主因として、従来型の建設管理プロジェクトにおける遅延とコスト超過に関連する多額の費用を挙げ、トロイ・ラッド最高経営責任者は下請け業者の生産性問題を指摘した。経営陣は通期の調整後1株当たり利益見通しを中間値で4.05ドルに引き下げ、32.5%の減少となった。また、EBITDA見通しは9億5000万ドルとし、アナリスト予想の12億8000万ドルを下回った。期末時点の受注残高は278億2000万ドルで、前年同期比13.1%増となった。
Aecom Technology CorporationMissed Q2 estimates and lowered full-year guidance due to a large charge from a legacy project.