American Eagle Outfitters IncAEO
± 混在資本関税関連度
Despite strong Q2 results and raised guidance, investors focused on the namesake brand's 1% comparable sales decline and flat Q3 margin outlook, sending shares down 15.4%.
ヤングアダルト向けアパレル小売業のアメリカン・イーグル・アウトフィッターズが好調な第2四半期決算を発表し通期見通しを引き上げたにもかかわらず、同社株は午後の取引で15.4%下落した。第2四半期の売上高は13億8000万ドルで前年同期比8%増、既存店売上高は6%増となった。一方、希薄化後1株当たり利益は0.79ドルとウォール街の予想0.22ドルを上回り、営業利益率は8.0%から15.3%に拡大した。エアリーとオフラインが好調をけん引し、両ブランド合計の売上高は25%増、既存店売上高は19%増となったが、アメリカン・イーグル・ブランドの既存店売上高は1%減となり、利益改善の大部分は関税還付による1億6100万ドルの純営業利益押し上げ効果によるものだった。経営陣は第3四半期の売上総利益率が前年同期比でほぼ横ばいになるとの見通しを示し、還付効果を含めて通期営業利益の見通しを5億4000万ドルから5億5000万ドルに引き上げた。しかし投資家はむしろ看板ブランドの弱さと利益率の見通しに注目し、ロイター通信によると株価は決算発表後に約10%下落し、翌取引でも約11%下落した。また8月の生産者物価指数が前年同月比5.4%上昇し、原油価格が1バレル100ドル台に再び上昇したことで輸送費が押し上げられ、消費者の衣料品支出に回せる余裕が減少している。
American Eagle Outfitters IncDespite strong Q2 results and raised guidance, investors focused on the namesake brand's 1% comparable sales decline and flat Q3 margin outlook, sending shares down 15.4%.