アメリカン・タワー、優先債16億ドルを3トランシェで価格決定

Corporate Action
โดย Insider Monkey·US·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

アメリカン・タワー・コーポレーションは9月9日、優先債16億ドルの価格を決定した。3つのトランシェに分かれ、5.300%で2031年満期の5億ドル、5.560%で2033年満期の5億ドル、5.750%で2036年満期の6億ドルとなっている。3トランシェの年間クーポン合計は8880万ドル、加重平均クーポンは5.55%で、同社は純調達額が約15億8000万ドルになると見込んでいる。アメリカン・タワーは調達資金のうち6億ドルを2026年満期の1.450%債の返済に充て、残りはリボルビング・クレジット債務と一般事業目的に充てる方針だ。返済される旧債の年間クーポンはわずか870万ドルであるため、クーポン差はリボルビング・クレジット返済による利息節減を考慮する前で8010万ドルとなる。また純調達額は新債の額面を約2000万ドル下回るため、予定されている6億ドルの返済後、リボルビング債務と一般目的に充てられるのは約9億8000万ドルとなる。

銘柄への影響 1

Cloud & Digital Infrastructure · 1 銘柄
American Tower Corp
AMT
▼ ネガティブ資本関連度

American Tower priced $1.6B of senior notes at a 5.55% weighted average coupon, replacing 1.450% notes and adding roughly $80.1M in annual coupon costs.