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言及
月曜日のアジア市場は概ね上昇し、中国当局が株式市場の安定化に向けた取り組みを強化したことを受けて中国株が反発し、相場を牽引した。中国の上海総合指数は1.18%上昇し、先週の大幅下落から回復した。香港のハンセン指数は2.08%高となり、テクノロジー株と消費関連株が幅広い上昇を主導した。政府系ファンド2社が新たな株式購入を発表し、規制当局が主要な業界関係者との会合を計画したことで、投資家心理が改善した。日本市場は海の日のため休場。インドのSENSEXは0.87%安の77,491で取引を終えた。ブレント原油が1バレル90ドルを超えて上昇し、輸入負担とインフレ見通しへの懸念が強まった。アジアの他の地域では、台湾加権指数が0.4%高の42,823、オーストラリアのASX200は0.08%高となる一方、10年物国債利回りは4.9%を超え、6週間ぶりの高水準をつけた。