ASW、第2四半期の利益が171%増の5億3900万バーツに急増、プーケットのコンドミニアム移管が追い風

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โดย HoonVision·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

アセットワイズ(ASW)は、2026年第2四半期の純利益を5億3900万バーツと予想しており、前年同期比171%増、前期比135%増と、2年ぶりの高水準となる見込みです。主な追い風は、プーケットのコンドミニアム「The TITLE Serenity Naiyang」の移管開始に加え、「Kave Luminous Bangmod」の継続的な移管、そしてKaveブランドのコンドミニアム販売が依然好調であることです。これにより、今四半期の総移管額は33億バーツに達しました。一方、粗利益率は、マージンの高いプーケットのプロジェクトの割合が高いことから45%に改善すると予想され、また、新規2プロジェクトの移管開始により関連会社からの利益分配も増加する見込みです。この結果、上半期の利益は7億6800万バーツに達する可能性があり、これは通期予想の50%に相当します。下半期についても、特に第3四半期は、バックログ合計49億バーツの新規コンドミニアム3プロジェクトの移管開始により、利益の継続的な成長が見込まれます。その筆頭が、ASWの子会社であるロムポープロパティ(TITLE)が手掛けるプーケットのバンタオ地区のプレミアムコンドミニアム「The TITLE Heritage Bang Tao」で、プロジェクト総額は60億バーツです。このプロジェクトは約15ライの敷地に位置し、全789戸、販売開始価格は550万バーツで、今年8月に完成予定です。フィナンシア証券は、2026年の利益予想を15億バーツ(43%増)に据え置き、買い推奨と目標株価9バーツを維持しています。ASWの強みは、特に需要が旺盛なプーケットのプロジェクトを含む分散されたポートフォリオにあり、株価はPERがわずか4.7倍で取引されており、2026年の配当利回りは約8.5%と予想されています。

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