バンク・オブ・アメリカ、ロジクールをアンダーパフォームに格下げ、値上げ懸念で

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โดย Seeking Alpha·元記事を読む
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バンク・オブ・アメリカはロジクールの投資判断を「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」に引き下げた。パソコン、タブレット、スマートフォンの最近の値上げが、今後12~18カ月にわたりコンピューター周辺機器メーカーである同社の需要を著しく悪化させるとの見方を示した。アナリストのディディエ・セママ氏は、2027年度から2029年度の1株当たり利益予想を6~11%引き下げ、目標株価を85スイスフランから70スイスフランに引き下げた。セママ氏は、デバイスの最大25%の値上げにより消費者が低価格の代替品に流れる可能性があり、経営陣が利益率を43%超に維持する能力があるにもかかわらず、粗利益率が30%台後半から40%台前半に圧迫される可能性があると指摘した。また、アナリストは同期間の営業費用が2.8~10.5%減少すると予想しているが、需要低迷の中、マーケティングや販促コストは高止まりする可能性があるとしている。

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