BDMS、第2四半期利益7%減の32億5000万バーツ

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โดย Kaohoon·TH·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

バンコク・ドゥシット・メディカル・サービシズ、通称BDMSは、2569年第2四半期の純利益が32億4839万バーツとなり、前年同期の34億8992万バーツから6.92%減少したと発表した。事業収入合計は1%増の275億1400万バーツとなったものの、収入を上回るペースで運営コストと費用が増加したことが重しとなり、EBITDAは1%減の60億5800万バーツ、EBITDAマージンは22.6%から22.0%へ低下した。純利益率も12.9%から11.8%へ低下した。主な圧迫要因は外国人患者収入の2%減少で、タイ・カンボジア国境紛争と中東の不安定情勢の影響を受け、カンボジア人患者収入は67%減、中東患者収入は24%減となった。入院患者収入も1%減り、病床稼働率は61%から55%へ低下した。減価償却費を含む運営費用は前年同期の226億5900万バーツから3%増の233億1000万バーツとなった。主因は医師費用、薬剤・医療材料費の増加に加え、ネットワーク病院拡大に伴う減価償却費と償却費の増加だった。一方で、タイ人患者収入が2%増加し、カンボジアと中東を除く外国人患者収入は10%成長するなど、業績にはプラス要因もあった。ミャンマー人患者が42%増、米国人患者が23%増、オーストラリア人患者が17%増と伸びをけん引した。2569年上半期の純利益は73億645万バーツで、前年同期の78億3635万バーツから6.76%減少した。事業収入合計は1%増の560億6800万バーツ、EBITDAは2%減の130億7400万バーツだった。

銘柄への影響 1

Aging Population · 1 銘柄