Restaurant Brands International IncQSR
▲ ポジティブ資本関連度
Strong Q2 earnings and dividend yield make the stock attractive.
ヘッジファンド運用者のビル・アックマンは、レストラン・ブランズ・インターナショナルの株式を約12年間保有している。同社の好調な第2四半期決算と高い配当利回りにより、8月の買い材料として魅力的だ。レストラン・ブランズは、バーガーキングの既存店売上高が8.6%急増したことなどから、売上高が5%増の25億ドル、調整後利益が14%増の1株当たり1.07ドルとなった。同株は1株当たり0.65ドルの四半期配当を支払っており、利回りは3.49%。第1四半期時点でアックマンが保有する2260万株に対して、年間約5880万ドルの収入をもたらしている。ポパイズやティム・ホートンズではまちまちの結果だったものの、バーガーキングの再建と9.8%の海外売上高成長により、予想株価収益率は13倍、アナリストの目標株価中央値は85ドルと、15%の上昇余地を示唆している。
Restaurant Brands International IncStrong Q2 earnings and dividend yield make the stock attractive.