証券会社がAOTに「買い」継続、目標株価73バーツ、国際線旅客の回復を評価

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โดย HoonVision·TH·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

ダオ証券は、AOT(タイ空港公団)の株式に対して「買い」の推奨を維持し、目標株価を73.00バーツとしている。DCF法に基づき、WACC7.0%、ターミナル成長率3.0%を前提としている。旅客動向、特に国際線旅客に回復の兆しが見え始めており、2026年度第4四半期および2027年度の業績を押し上げるとの見方で強気である。2026年7月から8月の総旅客数は前年同期比マイナス1.6%と、2026年度第3四半期のマイナス3.7%から改善した。7月は前年同月比マイナス1.7%と減少が続いたが、8月はプラス0.8%とプラスに転じ、2026年9月1日から5日にかけては前年同期比プラス1.5%と、第3四半期のマイナス1.4%を上回る伸びとなった。証券会社は、2026年度第4四半期の旅客数が前年同期比マイナス1.5%からマイナス2.0%程度と、第3四半期のマイナス3.7%より改善し、前四半期比ではプラス1.5%からプラス2.0%に増加すると予想している。これにより2026年度通年の旅客数は1億2700万人、前年比プラス1.0%となり、従来予想の1億2600万人を上回る見通し。2027年度は総旅客数を1億3000万人から1億3100万人と予想している。また、2026年度の純利益予想を194億バーツ、前年比プラス7%と据え置き、2027年度は262億バーツ、前年比プラス35%としている。2026年度第4四半期の経常利益は、国際線旅客の回復が旅客サービスチャージ収入を押し上げ、国際線出国旅客の旅客サービスチャージが2026年6月20日から730バーツから1120バーツに引き上げられた恩恵もあり、前年同期比および前四半期比の両方で力強く成長する見込み。2027年度の利益は、新料率の旅客サービスチャージが通年で寄与することで過去最高を更新する力強い成長となる。さらに、検討中の事項として、乗り継ぎ・通過旅客への旅客サービスチャージ徴収、着陸料および駐機料の引き上げ、到着時の免税店再開があり、これらが上振れ要因となり得る。

銘柄への影響 1

Industrials · 1 銘柄
Airports Of Thailand PCL
AOT
▲ ポジティブ資本関連度

Dao Securities maintains Buy on AOT with a 73 baht target, citing recovering international passengers and raised PSC revenue supporting profit forecasts.