ブローカー各社、CRCのMaxValu買収に強気、アップサイド拡大を評価

M&A · PartnershipAnalyst
โดย thunhoon.com·TH·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

クルンシー証券とKGI証券は、セントラル・リテール・コーポレーション(CRC)によるMaxValu30店舗の買収に対し、前向きな見方を示している。クルンシー証券は、この取引が食品事業の拡大を加速し、90万人以上の顧客基盤を獲得すると指摘。2026年第4四半期に取引完了を見込み、全店舗を順次「TOP」に改称する計画だ。1店舗当たりの投資額は新規出店より低く抑えられ、2027年にはEBITの黒字化を目指す。2025年のMaxValuの売上高は38億2000万バーツ、純損失は2億6600万バーツだった。クルンシー証券は、この買収により2027年のCRCの売上高が約1.7%増加し、経常利益に1~2%のアップサイドがあると予想。投資判断「買い」を維持し、目標株価27.50バーツを据え置いた。一方、KGI証券は、CRCのバランスシートへの影響はごく軽微で、負債が大幅に増えるわけではないと分析。短期的にはリブランド費用による損失を負う可能性があるが、中長期的には売上シェアとマージンの拡大、物流センターやロジスティクスのコスト削減効果がプラスに働くとみている。KGI証券も「買い」を維持し、2027年央の目標株価を23.80バーツとした。ポジティブなトレンドにより、PERの再評価が進む可能性もあると指摘している。

銘柄への影響 3

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