ばら積み船運賃、第2四半期から第3四半期にかけて回復継続、PSLは2億9100万バーツの黒字転換を支援

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โดย thunhoon.com·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

2569年第2四半期のばら積み船運賃は第1四半期から回復が続き、ケープサイズが日量3万4100ドル、パナマックスが1万8300ドル、スープラマックスが1万5800ドル、ハンディサイズが1万3900ドルと、ユアンタ証券タイランドのナタポン・カムタクルア証券分析部長が明らかにした。海運業のハイシーズンにあたる2569年第3四半期は、運賃は高水準で安定し、やや上昇すると予想され、ケープサイズは日量3万~3万8000ドル、パナマックスは1万7000~2万1000ドル、スープラマックスは1万5000~1万8000ドル、ハンディサイズは1万3000~1万5000ドルのレンジで推移する見通しだ。カシコン証券はリサーチノートで、PSLは2569年第2四半期に2億9100万バーツの経常利益を計上し、前年同期の赤字から黒字転換すると予想。鉄鉱石と穀物の強い輸送需要が追い風となる。一方、RCLの経常利益は21億バーツと、前年同期比5%増、前期比33%増を見込む。カシコン証券はPSLとRCLの投資判断を「買い」に引き上げ、PSLの目標株価を6.8バーツから9バーツに、RCLを33バーツから40バーツに引き上げた。

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