Charter Communications IncCHTR
▼ ネガティブ資本関連度
Revenue declined for fourth consecutive quarter, subscriber losses deepened, though profit beat estimates.
チャーター・コミュニケーションズは、インターネットとビデオの加入者減少が深刻化し、四半期収益が4期連続で減少したと発表した。第2四半期の収益は前年同期比1.7%減の135億3000万ドルと、ファクトセットの予想とほぼ一致した。一方、利益は12億9000万ドル(1株当たり10.66ドル)となり、アナリスト予想の1株当たり9.98ドルを上回った。インターネット加入者は17万2000人減の2940万人、ビデオ顧客は2万1000人減の約1250万人となり、固定無線や光ファイバーサービスとの競争激化が響いた。同社はスペクトラム・モバイルの提供で40万6000回線のモバイル回線を追加し、四半期末時点のモバイル回線数は1250万回線となった。チャーターは現在、コックス・コミュニケーションズの219億ドルの買収手続きを進めており、クリス・ウィンフリー最高経営責任者は、この取引が8月中下旬に完了し、インターネット顧客の業績改善につながるとの見通しを示した。
Charter Communications IncRevenue declined for fourth consecutive quarter, subscriber losses deepened, though profit beat estimates.