中国株式市場は続落して取引を終えた。アジア地域のハイテク株安を受け、半導体関連指数が6%下落し、上海総合指数は4月3日以来の安値となった。一方、香港株はアリババが3.1%高となり、ハンセン指数を押し上げて続伸した。アリババは自社のAIモデル「Qwen」が中国国内でアップルの基本ソフトを通じて「アップル・インテリジェンス」に統合されると明らかにした。