エクストラ・スペース・ストレージ、第2四半期の業績上振れを受け2026年のコアFFOガイダンスを上方修正

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要約 · なぜ重要か

エクストラ・スペース・ストレージは第2四半期の1株当たりコアFFOが2.15ドルとなり、前年同期比4.9%増と社内予想を上回ったことを受け、2026年通期のコアFFOガイダンスを1株当たり8.25ドルから8.40ドルのレンジに引き上げた。既存店収入の伸びは第1四半期から2.4%に加速し、既存店純営業利益は経費の小幅減少に支えられ前年同期比3.5%増加した。四半期末の稼働率は94.2%で、9100万ドルで18件の買収を完了し、1億4100万ドルの新規ブリッジローンを実行、67店舗を第三者管理プラットフォームに追加し、管理ポートフォリオ全体は1964店舗となった。通期の既存店収入ガイダンスは1%から2%のレンジに、既存店純営業利益ガイダンスはプラス0.5%から2.5%のレンジにそれぞれ引き上げられた。また、同社は4.9%の利率で5億5000万ドルの社債発行の条件を決定した。

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