Central Pattana Public Company LimitedCPN
▲ ポジティブ資本関連度
Finansia Syrus maintains Buy on CPN with 80 baht target, citing record normalized profits and leasable-area expansion.
フィナンシア・サイラス証券は、セントラル・パタナに関する分析リポートで、純賃貸面積を約50万平方メートル拡大する計画により、2030年までに同社の総賃貸面積が約280万平方メートルに増加し、事業成長をハイ・シングル・ディジット水準で支える要因になると指摘した。フィナンシア・サイラスは、CPNの経常利益が2026年から2028年にかけて最高値を更新し続ける見通しで、賃貸面積の拡大と主力事業の成長が追い風になると予想している。また、強固な財務体質が金利上昇局面のリスクを抑えるとしている。株価バリュエーションについて、CPNは現在、株価収益率約15倍で取引されており、ショッピングセンター事業のみを株価収益率15倍で評価すると約2870億バーツとなり、現在の時価総額とほぼ一致する。これは市場の株価がショッピングセンター事業の価値のみをほぼ反映しており、ホテル事業と住宅事業が上乗せ分の価値となっていることを示している。こうしたことから、フィナンシア・サイラスはCPNの買い推奨を維持し、目標株価を80バーツとしている。
Central Pattana Public Company LimitedFinansia Syrus maintains Buy on CPN with 80 baht target, citing record normalized profits and leasable-area expansion.