Genuine Parts CoGPC
▼ ネガティブ資本関連度
Company cut full-year EPS guidance despite higher sales, indicating lower profitability outlook.
ジェニュイン・パーツ・カンパニーは、第2四半期の売上高が前年同期比6%増の65.3億ドルとなったと発表した一方、通期の希薄化後1株当たり利益の見通しを引き下げた。純利益は前年同期の2億5480万ドルから2億2750万ドルに減少し、希薄化後EPSは1.83ドルから1.65ドルに低下した。調整後ベースでは、グローバルな事業再編と自動車・産業事業の分離計画に関連する税引後費用6900万ドルを除いた後、純利益は2億9620万ドル(希薄化後1株当たり2.15ドル)に増加し、前年同期の2億9170万ドル(同2.10ドル)から上昇した。同社は通期の希薄化後EPS見通しを従来の6.1~6.6ドルから5.9~6.4ドルに下方修正したが、調整後希薄化後EPSの見通しは7.5~8ドル、全体の売上高成長率見通しは3~5.5%に据え置いた。
Genuine Parts CoCompany cut full-year EPS guidance despite higher sales, indicating lower profitability outlook.