グラッドストーン・コマーシャル、オハイオ州で全館リース契約を締結

Corporate Action
โดย Zacks Investment Research·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

グラッドストーン・コマーシャルは、オハイオ州ニューオールバニーのオフィス兼研究開発施設において、オハイオ・ライフ・サイエンシズと34,361平方フィートの10年5か月リース契約を締結し、86,301平方フィートの建物を満室稼働とした。オハイオ・ライフ・サイエンシズは州内の約5,000のライフサイエンス事業所を代表しており、最大3,000万ドルのバイオ製造人材育成イニシアチブのためにこのスペースを活用する計画で、模擬ラボやクリーンルームを備えたトレーニングセンターが含まれる。このリースはグラッドストーン・コマーシャルの積極的なポートフォリオ管理に沿ったもので、同REITは2026年第1四半期末時点で27州に151物件、総面積約1,770万平方フィートを所有し、稼働率は98.7%だった。第1四半期と4月の現金賃料回収率は100%だったものの、総営業収益は前期比3.6%減、コアFFOは4.7%減の1,700万ドル(1株当たり35セント)となった。グラッドストーン・コマーシャルの株価は過去6か月で15.2%上昇し、業界の11.4%成長を上回った。

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