金価格、寄り付きで150バーツ上昇 装飾用金の売値は6万8550バーツ

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โดย Money & Banking·TH·元記事を読む
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国内金価格は9月15日の寄り付きで、前日の終値から1バーツ当たり150バーツ上昇した。金取引協会の発表によると、午前9時1分時点で装飾用金の売値は1バーツ当たり6万8550バーツ、買値は6万6203バーツ72サタン。一方、インゴットの売値は1バーツ当たり6万7750バーツ、買値は6万7550バーツ。国際指標のゴールドスポットは1オンス当たり4305ドルとなっている。クルンタイ銀行の市場戦略家プーン・パニッチピブーン氏は、金融市場全体はリスク回避の雰囲気にあるものの、主要中央銀行の利上げ観測への懸念が引き続き重しとなり、COMEXの2026年12月限金先物は1オンス当たり4310~4360ドルで推移していると述べた。これに先立ち金価格は1カ月超ぶりの安値まで下落し、スポットは1.8%安の1オンス当たり4271ドル59セントと8月7日以来の低水準を付け、米国先物は2.2%安の1オンス当たり4311ドル20セントとなった。原油価格の急騰と米消費者物価指数が前月0.4%上昇したことを受け、今週の会合でFRBが利上げに踏み切るとの観測が強まった。投資家が織り込む確率は約89%で、CMEのFedWatchツールのデータによる。日本銀行も金曜日に利上げすると予想されている。

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