ハンセン指数は4日続伸、米利上げ観測後退で約1カ月ぶり高値

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要約 · なぜ重要か

15日の香港市場でハンセン指数は4日続伸し、前日比340.37ポイント(1.40%)高の24681.10ポイントと約1カ月ぶりの高値水準を回復した。米消費者物価指数の伸び鈍化を受けて米利上げ観測が後退し、投資家心理が改善したことが相場を押し上げた。中国本土企業株で構成されるH株指数も81.30ポイント(1.00%)高の8184.38ポイントと4日続伸した。個別では昭衍新薬が23.8%高、啓明東方控股が35.0%高となるなどバイオ医薬や物流・消費セクターが上昇した一方、延長石油国際が10.0%安と石油セクターは軟調だった。中国の4-6月期GDP成長率が市場予想を下回ったことが上値を抑え、上海総合指数は0.29%安の3955.58ポイントで反落した。

銘柄への影響 2

Energy · 1 銘柄
その他 · 1 銘柄
Joinn Laboratories(China)Co
603127
▲ ポジティブ金融政策関連度

Slowing US CPI eased rate hike expectations, improving sentiment and lifting biopharmaceutical sector, including Joinn Laboratories which surged 23.8%.