ホテルチェックインでインフレチェック?6月CPIは宿泊料金が押し上げ要因に

Macro
โดย Seeking Alpha·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

ホテルの客室料金の上昇が、6月の米国サービスインフレに上振れサプライズをもたらす可能性があると、ルネサンス・マクロ・リサーチは指摘した。同社によると、6月の平均客室単価は前年同月比9.5%上昇と加速したが、労働統計局の消費者物価指数の「家賃以外の宿泊費」項目は5.1%の上昇にとどまった。このかい離は、FIFAワールドカップの試合を開催する都市での需要増加などが一因で、公式のインフレ統計が最近の価格動向を十分に反映していない可能性を示唆している。宿泊サービスの統計が予想を上回れば、消費者物価バスケットの他の部分では最近落ち着きが見られるものの、サービスインフレが依然として根強いとの懸念が強まる可能性がある。

銘柄への影響 14