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ゼニア、2026年調整後EBITDAreの中間値を2億7300万ドルに引き上げ
ゼニア・ホテルズ・アンド・リゾーツは、2026年通期の調整後EBITDAreガイダンスの中間値を700万ドル引き上げ、2億7300万ドルとした。同社はまた、RevPAR成長率の中間値を150ベーシスポイント引き上げて5.5%とし、総RevPAR成長率ガイダンスの中間値も75ベーシスポイント引き上げて5.75%とした。希薄化後1株当たり調整後FFOは、中間値で2.02ドルと、0.08ドルの増加を見込む。今回のガイダンス引き上げは、第2四半期の同一物件RevPARが206.54ドルと前年同期比5.6%増となり、その伸びがすべて客室単価によるものだったことを受けたものだ。ゼニアは、ポートランドにある85室のキンプトン・リバープレイス・ホテルを1100万ドルで売却し、四半期末の総流動性は6億1200万ドルで、内訳は現金1億1200万ドルと、未使用の5億ドルのリボルビング信用枠となっている。