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▲ ポジティブ需要関連度
Personal Systems revenue up 18% on AI and commercial PC mix, despite unit declines
HP Inc.が発表した第3四半期(会計年度)のパーソナルシステムズ部門の売上高は118億ドルで、前年同期比18%増となりました。一方、出荷台数は16%減少しており、1台あたりの売上高は約40%増加したことになります。この成長は、商用・プレミアム・AI対応PCへのシフトによるもので、AI PCが全体の出荷構成比の46%を占め、商用製品が部門売上高の70%以上を生み出しました。ただし、消費者向けは19%減、商用向けは14%減となり、経営陣は2026年暦年下半期のPC市場全体の出荷台数が10%台後半の減少になると予想しています。パーソナルシステムズ部門の営業利益率は4.6%に低下し、長期的なレンジを下回りました。また、メモリーとストレージのコスト上昇により、第4四半期にはさらに低下する見込みです。プリンティング部門の売上高は2%減の39億ドルで、消耗品は3%減、ハードウェアの出荷台数は7%減となりましたが、プリントの営業利益率は18.1%に上昇しました。同社は通期のフリーキャッシュフロー見通しを30億ドルから32億ドルに引き上げ、非GAAPベースの希薄化後1株当たり利益は0.83ドル(関税還付による0.11ドルの利益を含む)となりました。
HP IncPersonal Systems revenue up 18% on AI and commercial PC mix, despite unit declines