ILM、配当目的の保有に適格、購買力回復を待つ

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โดย HoonVision·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

クルンシー証券は、インデックス・リビングモール(ILM)株に対し「NEUTRAL」の投資判断を下し、2027年の目標株価を1株当たり14.20バーツと設定した。同社は、消費者購買力の弱さから利益成長が限定的であるため、株価上昇への期待よりも配当受け取りを目的とした保有に適していると見ている。調査部門は、2026年の正常化利益を前年比3%増の7億7600万バーツ、2027年はさらに2%増の7億9400万バーツと予想。2026年の収益はわずか2%増にとどまり、既存店売上高は横ばい、粗利益率は約47.4%と堅調に推移する見通し。しかし、小型店舗の拡大、特にフライングタイガーブランドは、2025年末の6店舗から2026年には18店舗への増加を目標としており、これが費用負担を増やし、短期的な利益成長を抑制する。フライングタイガーの商品は利益率が高く、長期的には商品構成の改善に寄与するものの、当面は重しとなる。2026年第2四半期の正常化利益は、前年同期比8%増、前期比2%増の約1億9000万バーツと予想。ハジャイ店の全面再開やウボンラーチャターニー店の売り場拡大により、既存店売上高が3%成長すると見込まれることが追い風となるが、回復ペースは他のホームインプルーブメント銘柄に比べて鈍い。ILMの強みは配当利回りにあり、2026~2027年のPERはわずか8.3倍、8.1倍と過去の水準を下回り、年間配当は1株当たり1.00バーツ、配当利回りは約7.8~8.0%と予想される。

銘柄への影響 1

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