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ILM、Japandi家具「OTARU」発表、売上目標4,000万バーツ
インデックス・リビングモール(ILM)は、今年第2弾となるJapandiスタイルの家具コレクション「OTARU」を発表した。2026年の4ヶ月間で売上高4,000万バーツを目指す。このシリーズは、日本の小樽市からインスピレーションを得ており、天然木の風合いと温かみを重視し、30以上の機能をカバーする。初のセミアウトドア家具グループも含まれる。昨年、AOMORIシリーズが2025年の5ヶ月間で約6,500万バーツの売上を記録した成功は、この戦略が長期的な投資であることを裏付けている。ILMは2023年から2026年にかけてJapandiトレンドの基盤を築いており、日本の家具市場にはまだ成長の余地があると見ている。特に、高級志向と省スペースを重視したデザインの分野で成長が見込まれる。