Index Living Mall Public Company LimitedILM
▲ ポジティブ資本関連度
Q2 net profit up 21.1% and interim dividend declared
インデックス・リビングモール株式会社、略称ILMは、2569年第2四半期の純利益が2億1270万バーツとなり、前年同期比21.1%増加したと発表した。総収入は26億790万バーツで12.5%増加した。この結果、上半期の利益は3億9810万バーツで1.8%増、総収入は50億8330万バーツで5.0%増となった。マネージングディレクターのクリッサノック・パッタマサッタヤソンティ氏は、成長の要因として新規店舗の開設、店舗移転、ハジャイ店の全面再開、プロジェクト販売の増加を挙げた。下半期については、同社はインデックス・リビングモール・ホアヒン店を建設中であり、工場への自動化機械の導入を進めるとともに、AIを活用した顧客データ分析と新商品開発計画を準備している。2569年8月11日の取締役会は、2569年1月1日から6月30日までを対象とする中間配当を1株当たり0.25バーツとすることを決議した。権利落ち日は8月26日、配当支払いは9月10日となる。
Index Living Mall Public Company LimitedQ2 net profit up 21.1% and interim dividend declared