インフォマート株が反発、2026年12月期は営業利益50億円予想

Earnings
โดย LIMO·JP·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

企業間取引の電子化を手がけるインフォマートの株価が9月2日に反発し、終値は660円、前日比+3.8%となった。直近1カ月で2割以上上昇しており、8月4日の527円から9月2日までに133円上昇した。同社の2025年12月期通期は売上高188億円(前期比+20.4%)、営業利益28億円(+138.6%)、当期純利益19億円(+193.3%)で、売上原価が前年比15.4%減少したことが利益を押し上げた。2026年12月期の会社予想は売上高213億円(+13.5%)、営業利益50億円(+74.6%)、当期純利益30億円(+61.1%)で、上期の進捗は売上高46.8%、営業利益42.4%となっている。9月2日時点のPERは53.97倍、PBRは5.85倍で、市場は通期予想の達成を前提に値付けしているとみられる。

銘柄への影響 1

Cloud & Digital Infrastructure · 1 銘柄
Infomart Corporation
2492
▲ ポジティブ資本関連度

Company forecasts strong operating profit growth for FY2026 and reported robust FY2025 results, driving stock rebound.