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Infomart Corporation

Infomart株式会社は、日本において企業間(BtoB)電子商取引プラットフォームを運営しています。同社はBtoB-PF FOOD事業およびBtoB-PFES事業を展開しています。同社は、BtoB Platform Invoices、BtoB Platform Ordering、BtoB platform TRADE、BtoB Platform Ordering Lite、BtoB Platform Contract、TANOMU、BP Storage、BtoB Platform Negotiations、V-Manage、AI-OCR (invox)、BP Workflow、電子請求書早期支払い、BtoB Platform Quotation、BtoB platform industry channel、Menu Plus、Kauri Kessai、BtoB platform order placement、BtoB eSmartなどのサービスを提供しています。1998年に設立され、本社は日本の港区にあります。

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インフォマート株が反発、2026年12月期は営業利益50億円予想

企業間取引の電子化を手がけるインフォマートの株価が9月2日に反発し、終値は660円、前日比+3.8%となった。直近1カ月で2割以上上昇しており、8月4日の527円から9月2日までに133円上昇した。同社の2025年12月期通期は売上高188億円(前期比+20.4%)、営業利益28億円(+138.6%)、当期純利益19億円(+193.3%)で、売上原価が前年比15.4%減少したことが利益を押し上げた。2026年12月期の会社予想は売上高213億円(+13.5%)、営業利益50億円(+74.6%)、当期純利益30億円(+61.1%)で、上期の進捗は売上高46.8%、営業利益42.4%となっている。9月2日時点のPERは53.97倍、PBRは5.85倍で、市場は通期予想の達成を前提に値付けしているとみられる。
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インフォマート、オアシス・マネジメントの保有割合が10.94%に上昇

受発注や規格書、請求書などのSaaSを展開するインフォマートの株式について、オアシス・マネジメントの保有割合が前回提出時の9.74%から10.94%に上昇したことが判明した。オアシス・マネジメントが17日引け後に提出した大量保有変更報告書によると、保有目的は経営陣との建設的な対話を通じて中長期的な企業価値向上とコーポレートガバナンス改善を図ることとしている。18日の終値は前日比31円高の599円だった。
ウエルスアドバイザー·32d続きを読む →