三越伊勢丹HDが第1四半期最高益と通期上方修正、株式2分割も発表

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โดย LIMO·JP·元記事を読む
要約 · なぜ重要か

三越伊勢丹ホールディングスは2026年8月13日、2027年3月期第1四半期決算を発表し、営業利益が前年同期比20.6%増の188億7,700万円と第1四半期として過去最高を記録した。売上高は3.8%増の1,289億1,200万円、純利益は18.5%増の223億1,600万円で、純利益には関係会社株式売却益など特別利益108億8,400万円が含まれる。通期予想は売上高5,620億円、営業利益840億円、経常利益830億円、純利益630億円に上方修正し、あわせて2026年10月1日付で普通株式1株を2株に分割すると発表した。セグメント別では百貨店業の営業利益が24.4%増の155億円と伸びをけん引し、クレジット・金融業と不動産業も増収増益だったが、旅行業を含むその他区分は原価上昇で減益となった。

銘柄への影響 1

Consumer Discretionary · 1 銘柄