← Back

Isetan Mitsukoshi Holdings Ltd.

Isetan Mitsukoshi Holdings Ltd.は、日本および海外で百貨店事業を展開しています。事業セグメントは、百貨店事業、クレジット・金融事業/顧客組織管理事業、不動産事業で構成されています。衣料品、アクセサリー、家庭用品・雑貨、食品を販売するほか、貸金業、損害保険の代理店および募集、生命保険代理店、組織管理事業、クレジットカードの提供にも携わっています。さらに、不動産賃貸、テナント管理、建物内装装飾、旅行・人材サービス、情報システムを提供し、コーポレート・ベンチャーキャピタル、スーパーマーケット、化粧品小売、メディア事業も行っています。同社は2008年に設立され、本社は日本・東京にあります。

Country
Price · split & dividend adjusted
News & notes moving 3099.JP
3099.JP

三越伊勢丹、2027年3月期1Q営業利益20.6%増も株価は決算翌日に約4%下落

三越伊勢丹ホールディングスが2027年3月期第1四半期決算を発表し、売上高は前年同期比3.8%増の1289億円、営業利益は20.6%増の188億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は18.5%増の223億円となった。首都圏の訪日客や国内富裕層の消費が堅調で、伊勢丹新宿本店など基幹店の高付加価値商品が売上を押し上げた。一方、純利益には関係会社株式の売却益104億円が特別利益として含まれており、通期では前期の大きな売却益の反動で最終利益が減る計画となっている。決算発表翌営業日の8月14日、株価は前日終値3695円から約4%下落し、好決算にもかかわらず通期減益計画や高値警戒感が意識された。
3099.JP2

三越伊勢丹HDが第1四半期最高益と通期上方修正、株式2分割も発表

三越伊勢丹ホールディングスは2026年8月13日、2027年3月期第1四半期決算を発表し、営業利益が前年同期比20.6%増の188億7,700万円と第1四半期として過去最高を記録した。売上高は3.8%増の1,289億1,200万円、純利益は18.5%増の223億1,600万円で、純利益には関係会社株式売却益など特別利益108億8,400万円が含まれる。通期予想は売上高5,620億円、営業利益840億円、経常利益830億円、純利益630億円に上方修正し、あわせて2026年10月1日付で普通株式1株を2株に分割すると発表した。セグメント別では百貨店業の営業利益が24.4%増の155億円と伸びをけん引し、クレジット・金融業と不動産業も増収増益だったが、旅行業を含むその他区分は原価上昇で減益となった。